ソウルのおすすめホットク
호떡
外はカリッ、中はもちっ、とろける黒砂糖入り — 韓国の冬の定番屋台おやつ。
- 価格
- 1個 約1,500〜3,000ウォン
- 時期
- 一年中。秋から早春は屋台が増えます
- 辛さ
- 辛くない

ホットクとは?
ホットクは発酵させた生地に黒砂糖、シナモン、刻んだナッツを包み、油をひいた鉄板で押しつぶして焼くおやき。外はカリカリ、中の砂糖はとろりとしたシロップに。屋台や市場で売られていて、紙コップに入れてその場で食べます。
ホットクはどんな味?
甘くて温かく、もちもち。揚げ焼きのふちはカリッと、シナモンシュガーのシロップはシナモンロールの真ん中のような味。春雨と野菜を包んだしょっぱい「野菜ホットク」も定番です。
ホットクの食べ方は?
紙コップごと持って、真ん中ではなくふちからかじります。焼きたて数分はシロップがとても熱いので注意。カリッとしているうちに屋台の前で食べるのがいちばん。
ソウルでホットクが食べられる場所は?
ソウル中の屋台や市場で。特に南大門市場(野菜ホットクに行列ができることで有名)、仁寺洞、明洞の路地。釜山ならBIFF広場周辺で、ひまわりやかぼちゃの種がたっぷり入った「シアッホットク」を。
知っておくと便利
- 中身は溶けた砂糖。1分待って、ふちから少しずつかじって。
- 現金のみの屋台が多いので、1,000ウォン札と小銭を用意しておきましょう。
- 屋台の行列はいいサイン。注文を受けてから焼くので列はすぐ進みます。
食べられるお店
3軒










