ソウルのおすすめホットク

호떡

外はカリッ、中はもちっ、とろける黒砂糖入り — 韓国の冬の定番屋台おやつ。

価格
1個 約1,500〜3,000ウォン
時期
一年中。秋から早春は屋台が増えます
辛さ
辛くない
ホットク
写真: Sandra Vallaure, CC BY 2.0, via Wikimedia Commons

ホットクとは?

ホットクは発酵させた生地に黒砂糖、シナモン、刻んだナッツを包み、油をひいた鉄板で押しつぶして焼くおやき。外はカリカリ、中の砂糖はとろりとしたシロップに。屋台や市場で売られていて、紙コップに入れてその場で食べます。

ホットクはどんな味?

甘くて温かく、もちもち。揚げ焼きのふちはカリッと、シナモンシュガーのシロップはシナモンロールの真ん中のような味。春雨と野菜を包んだしょっぱい「野菜ホットク」も定番です。

ホットクの食べ方は?

紙コップごと持って、真ん中ではなくふちからかじります。焼きたて数分はシロップがとても熱いので注意。カリッとしているうちに屋台の前で食べるのがいちばん。

ソウルでホットクが食べられる場所は?

ソウル中の屋台や市場で。特に南大門市場(野菜ホットクに行列ができることで有名)、仁寺洞、明洞の路地。釜山ならBIFF広場周辺で、ひまわりやかぼちゃの種がたっぷり入った「シアッホットク」を。

知っておくと便利

  • 中身は溶けた砂糖。1分待って、ふちから少しずつかじって。
  • 現金のみの屋台が多いので、1,000ウォン札と小銭を用意しておきましょう。
  • 屋台の行列はいいサイン。注文を受けてから焼くので列はすぐ進みます。

食べられるお店

3軒

ホットク · 明洞

南大門ヤチェホットク

南大門市場の行列店。おかず系ホットク。

会賢駅(4号線)5番出口ひとりでもOK

ホットク · 鍾路・広蔵市場

広蔵ホットク

広蔵市場の端で食べる、定番の甘いホットク。

鍾路5街駅(1号線)8番出口ひとりでもOK

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